脱水症状

いつもご愛読ありがとうございます!

今回は気温・湿度が高くなってきているこれ

からの時期に気をつけたい脱水症状にフォー

カスしていきます。

脱水症状とは体内の水分量が不足してきた時

に起こります。原因としては体調不良などに

より体内の水分量が減少したり、発汗、嘔吐

、下痢、多尿、出血などで体外へ出ていく水

分量が増加したりした場合に起こります。

症状はその程度により様々です。

主に、軽度の場合はめまいやふらつき、中等

度の場合は頭痛や悪心、高度の場合になると

意識障害や痙攣が起きます。

また、中等度以上では汗や尿の量が減少して

体温が高くなり、重度では臓器不全などを引

き起こしショック状態となります。

予防としては1日あたり1,2Lほどの水分を摂取

するのが目安です。

喉の渇きを感じている時はすでに脱水症状の

兆候があるため、こまめに水分補給をする事

を意識しましょう。

特に就寝時は意外と汗をかき、水分が不足し

がちになるのて寝起きや就寝前にコップ一杯

の水を飲むようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございま

す。

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